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トランペットのためのオード(頌歌)

  • hassey-ikka8
  • 1 日前
  • 読了時間: 13分

Ode for Trumpet for Solo Trumpet and Symphonic Band

A. リード   Alfred Reed  (1921-2005 )


-Introduction-

MLB現役屈指のクローザー、エドウィン・ディアスは2026年のシーズンに大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の所属するロサンゼルス・ドジャースへと移籍し、既に開幕シリーズから華々しい活躍を見せている。

そのディアス投手がホームゲームで9回にマウンドへ ”降臨” する際に登場曲として流れるのが Blasterjaxx & Timmy Trumpet による「Narco」というエレクトリック・ダンス・ミュージックなのである。 (日本で最も注目され試合中継も多いドジャースの試合で見られるので、日本でも更に広く知られ、注目されていることだろう。)

Timmy Trumpet による登場曲「Narco」生演奏 (2022年 ニューヨーク・メッツ本拠地シティー・フィールドにて)
Timmy Trumpet による登場曲「Narco」生演奏 (2022年 ニューヨーク・メッツ本拠地シティー・フィールドにて)















ディアス投手のニューヨーク・メッツ時代から、この Trumpet ソロをフィーチャーした登場曲が流れた時の球場の異様な盛り上がりは全く変わっていない。 (毎回生の Trumpet で演奏するわけではないのだが、生演奏となると球場のヴォルテージは一層高まり最高潮となる。) これほどまでにディアス投手とチームを鼓舞し、球場の熱狂を渦巻かせるてしまうのは、まさに Trumpet という楽器の放つエネルギー・華やかさ・輝かしさであることは間違いない。

理屈抜きに聴くものの本能に訴求する、そうした魅力においては他の楽器の追随を全く許さないのであり、Trumpet が文字通り”楽器の王様”であることを象徴している。


■トランペット -その魅力と名手 ✔バロック時代から現在に至るまで、”花形”の名をほしいままに愛されてきた楽器

「トランペット」は間違いなく”楽器”の中で、最も広く知られたものの一つである。

そして歴史的に見ても最も古くから現在に至るまで、音楽の全てのジャンルにおいて最も活躍し、愛され、憧れの対象となっている楽器と言って良い。金管楽器の最高音を受け持ちクラシック音楽(管弦楽・室内楽・吹奏楽・ブラスバンド)やジャズで主役を演じるのはもちろん、幅広いポピュラー音楽においてもさまざまに楽曲を彩り、式典では華やかにファンファーレを奏でる。そのカッコ良さ...もはや輝かしい楽器自体を見るだけでも、心躍らされるものがあるだろう。

そしてそれゆえに、ジャンルを問わず音楽史上に名を遺す名奏者が多数生まれたのである。

✔トランペットの歴史と現在地

出典・引用:野中貿易株式会社HP
出典・引用:野中貿易株式会社HP

Trumpet の歴史は有史以前、金属製の1本の直線的な金管楽器で宗教的・世俗的な行為の合図として使用されていたものにまで遡れる。これはバルブのない短管の楽器である。 音楽に使用される Trumpet はさまざまな変遷を繰り返しながら14世紀末に現れた長管の楽器を起源とする。それらはS字やU字あるいはホルン状に巻かれた形状をしており、17世紀初め頃から奏法上の変革とともに旋律をも奏するようになった。バッハやヘンデルの時代にはD管とE♭管が主流を占め Trumpet の黄金期を創りあげたのだが、当時の奏者は高度の訓練によって高次倍音(第16~18倍音まで)を自由に操っていた。

しかしハイドンや モーツァルトの時代にはそうした達人奏者はいなくなり、そのためあらゆる調のTrumpet (替管も含めて) が作られたが、管長によって音質が根本的に変ることから, 19世紀初めごろまでには次第に淘汰され, 結局いちばんよく鳴るF管のものを主体としてにそれに各調の替管をつけるものが一般的になった。これらは一貫して長管楽器であったため、バルブ装置が発明され Trumpet に搭載されることになった時もこの長管楽器に装置されたのだが、長管の場合は高次倍音列の音間の狭さゆえに指使いが非常に複雑になってしまった。

このようにバルブ装置への適応性を欠いたことによって、音質は優れていたにもかかわらず「長管」 Trumpet は Cornet に管弦楽団での地位を奪われることとなった。「短管」でマウスピースの形状からも敏速な楽句を奏すことのできた Cornet が選ばれたのである。この状況は19世紀末まで続くこととなる。 19世紀末にTrumpetの奏でる音楽に対する価値観の変革が起こり、Trumpet は復権する。

すなわち Trumpet は Cornet と同じ「短管」に転換したうえでバルブ装置を搭載することで、以後の音楽が要求する複雑で敏速な楽句に対する適応性を手に入れたのである。こうして Trumpet は楽句に対する操作性とともに幅広い音色・音高を要求する現代の音楽に対応し、管弦楽はもとよりさまざまな音楽ジャンルで「楽器の王様」として君臨しているのである。 -しかし一方で、Trumpet はその「長管」がもつ壮麗で高貴な音質を失った。 バルブ装置を備え「短管」である限り、本来の「長管」が持つ高貴な、いわゆる真の吹奏楽器としての Trumpet とは違うのである。


                 ー以上、新音楽辞典・楽語 (音楽之友社) 「トランペット」の項より要約及び再構成


現在最も評価の高い Trumpet ヴィルトゥオーゾのひとり、アリソン・バルサム (Alison Balsom 1978ー)上記指摘された「長管」 Trumpet の魅力を端的に語り、実際の演奏活動を展開している。

彼女は出演したWeb動画

”Introducing the Baroque Trumpet with Alison Balsom” にて「長管」を実際に演奏し、「短管」との比較も聴かせてくれている。

彼女が「長管」でヘンデルやパーセルの宮廷音楽を演奏している動画も視聴できるのだが、それを聴けば「長管」 Trumpet の音質の魅力に納得できることであろう。 ※Introducing the Baroque Trumpet with Alison Balsom

 https://youtu.be/b24w_ykmwD4?si=Fgc0dTdUAQQswgC4 ※ALISON BALSOM - Sound the Trumpet (Royal Music of Purcell & Handel)

 https://youtu.be/Wa2vzx-aNrw?si=5bmBUlVv5jjnKSkn ✔私の子供心に響いたトランペットの名フレーズ

”トランペットの曲”としてコンサートで演奏される楽曲ではなくても、名手がトランペットの魅力を発揮させ、まるで心に忍び込むが如く忘れられない印象を残すことも多い。まさにトランペットの幅広い活躍と、瞬時に誰もの心をつかんでしまう魅力の成せるものだ。

音楽というものをロクに知らない、或いはまだ深くは知らない少年期の私が、理屈抜きに「トランペットって良いな~♡」とメロメロになったものとして以下を挙げたい。

①アニメ「サスケ」オープニング 「光あるところに影がある。まこと栄光の陰に数知れぬ忍者の姿があった…」の滔々とした厳めしいナレーションに始まるこのオープニングだが、そのバックに朗々と哀愁を漂わせた Trumpet ソロが現れる。バックグラウンドなのに何たる存在感!ベンドも効かせて歌い上げるこのソロはもう堪らない。 ②アニメ「宇宙戦艦ヤマト」エンディング ”真っ赤なスカーフ” スロー・ボサノヴァにのって歌いだす Oboe や続く Flute ももちろん素敵なのだが、サビでささきいさおの熱唱に絡む Trumpet のカウンターの抒情とカッコ良さときたら…もう最高堪らん!

③ドラマ「大都会PARTⅢ」のテーマ Trumpet によるハイ・ノートの圧倒的な魅力を見せつける名曲!テレビドラマの音楽でもTrumpet は大活躍なのだが、この曲はまた格別である。いきなり華麗なハイノートを聴かせて始まり、更にギアを上げて”炸裂”するハイ・ノートにシビレる。このハイ・ノートに包含された Trumpet 特有のエネルギーが、理屈を超えた感動をもたらす。

✔楽器を始めた私の心を捉えたトランペットの名曲・名プレイヤー Trombone を吹くようになってからは、音楽への興味も深まりまた広がり、”聴き方”も変わった。自分も実際に”吹く”プレイヤーだからこその共感が生まれ、一方で常に新しい音楽の世界に触れたいという思いが募ったのである。前述した伝説的プレイヤーに魅了されたのはもちろんだが、そんな私の心をリアルタイムで惹きつけた Trumpet の名曲・名プレイヤーにも触れたい。


メイナード・ファーガソン (Maynard Ferguson 1928ー2006)

まさに私が Trombone を始めた頃にヒットを連発していたハイノート・ヒッターの象徴的な存在。

超高音をパワフルな音質で鳴らし歌い上げる圧倒的なその演奏は、他の追随を許さない。

日本では「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)のテーマとなった「スター・トレックのテーマ」があまりにも有名。アレンジはどの曲もファーガソンのハイノート・プレイを徹底的に中心に据えたハイエンドなものだが歌心もあふれ、聴くものにわかりやすく”カッコ良さ”を伝えてくれる。 ベストアルバムを聴くと「バードランド」「マッカーサー・パーク」「ロッキーのテーマ」などの

最高にイケてるナンバーが文字通り怒涛のように押し寄せる!


チャック・マンジョーネ (Chuck Mangione 1940-2025)

「サンチェスの子供たち」「ランド・オブ・メイク・ビリーブ」をはじめとするヒット曲で知られるジャズ・フュージョンの代名詞にしてFlugelhorn の名手。

1977年に「フィール・ソー・グッド」が大ヒット、テレビや街中などさまざまな場面で耳にしたが、それはまさに私が音楽を”始めた”年のこと。Flugelhorn という楽器の存在と音色もチャック・マンジョーネによって初めて知った。 Flugelhorn をもってしてハイ・ノートも楽々と操る軽快な音楽は時代のムードを捉えていたと思う。 「フィール・ソー・グッド」はメロディも、レコードジャケットで Flugelhorn を抱きしめる満面の笑顔も、最高に魅力的だった。


チェット・ベイカー (Chet Baker 1929-1988)

1950年代から活躍していたプレイヤーなのだが、私の心を惹きつけたのは1974年の 「She Was Too Good to Me」である。

テット・ベイカーは歌声も聴かせるのだが、それも含めてこの上なくメロウでエモーショナルな音色と歌に魅了されてしまった。

このアルバムは 「枯葉」をはじめ他のナンバーも素敵なのだが、とにかく「She Was Too Good to Me」 がもう本当に切なくて、胸がきゅーっとなっちゃうのだ。


数原 晋 (Shin Kazuhara 1946-2021)

日本で最も有名なTrumpet 奏者であろう。「悲しみがとまらない」(杏里)、「いい日旅立ち」(山口百恵)、「天空の城ラピュタの”ハトと少年”」…ドラマやアニメのテーマや挿入曲、J-Popのバックに流れる名ソロはどれだけ多くの人々を魅了したことだろう。1988年には角松敏生プロデュースにより、自身がリーダーを務める Tokyo Ensemble Lab としてバブル期を象徴するド派手なビッグバンドアルバム「Breath from the Season」をリリース。このアルバムはもう全曲がカッコ良かった! 吹奏楽では「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」シリーズで披露した数々の名ソロで知られるがそれだけではなく、黎明期のCBSソニー吹奏楽曲録音用バンド「フィルハーモニア・ウインド・アンサンブル」に参加して、オリジナル曲でもソロやリードトランペットとしての好演を聴かせてくれている。私などは数原氏の素晴らしい演奏を聴いて育ったといっても良く、本当に感謝しかない。


■楽曲概説

「トランペットのためのオード(頌歌)」(1956年)は、そんな Trumpet の魅力に満ち満ちた佳品。 吹奏楽界の巨匠 アルフレッド・リードによって「アルトサクソフォンのためのバラード」「クラリネットのためのセレナーデ」とともに、楽器メーカー・ルブラン社の委嘱により作曲されたもので、吹奏楽伴奏による Trumpet ソロ・フィーチャー作品である。

自身も Trumpet 奏者であったリードは、この楽器の機能や魅力を良く知っていたはずで、 ”アマチュアでも演奏可能なソロ” を念頭に置いてこの曲を書いたとのこと。

更に Trumpet ソロ・パートについては、この曲が捧げられた初演のソロ奏者ドン・ジャコビーの校訂を得ている。


※ドン・ジャコビー(Don ”Jake” Jacoby 1920-1992)

僅か9歳の時から既にソロイストだった早成の名手だが、それは1年のうちクリスマスを除く364日練習に励んだ結果だという。

大学卒業後はアメリカ海軍への従軍経験があり、吹奏楽との関係も深い。

一方でトミー・ドーシーやベニー・グッドマンとの協演も果たすなど ”認められた” プレイヤーだったし、教育者としても教則本やクリニックを通じて高名であった。





楽曲としてはリード自身が解説する通り、Trumpet ソロの提示する8小節の主要旋律による自由な変奏曲-ということになるが、ジャジーでメロウな曲想がとても素敵なのである。 ■楽曲解説

劇的なバンド・サウンドに続いて、鮮烈に駆け上がる Trumpet ソロが現れて序奏部を形成、木管群の安寧な響きで静まると、美しく揺れ舞う Trumpet ソロの旋律が提示される。

この旋律が変奏され Trumpet ソロがいよいよ華麗に歌い上げていくのだが、ソロ・パートの見事さのみならず、バンドによる伴奏もとても素晴らしい。

リードの作品としてはごく初期のものだが、持ち前のふくよかなサウンドは既に確立されており、それが要所要所で Trumpet ソロを暖かく包み込むのが心地良い。また伴奏部分の各楽器の音色対比やダイナミクスの変化も充分で、納得感のある楽曲となっている。

Trumpet ソロが三連符によるフレーズをくるくると描きながら音域の上昇とともにいよいよ高揚し、高らかに最高音を吹き鳴らすと、これに呼応してバンド全体がモダンなハーモニーとともにダイナミックにバウンスしてクライマックスとなる。

Trumpet ソロとフルバンドによるバウンスの呼応を反復した後には音楽は静まってゆき、冒頭の旋律が今度は Cup Muteをつけた Trumpet ソロに戻ってくる。

遠くから聴こえるが如きこの部分は何とノスタルジックなのだろう...!再び Mute を外し、しなやかにしかしあくまで優しい表情の Trumpet ソロが最後の歌を歌い、さらに郷愁を湛えつつ静かに曲を締めくくる。


■推奨音源


アルフレッド・リードcond.

東京佼成ウインドオーケストラ

Trumpet 独奏:久保 義一

現在入手可能なCD音源はこれが唯一のもの。

この曲の良さを端的に伝えてくれるとても美的な演奏であり、現在の出版元 Keiser Southern Music 社のデモ音源にも採用されていた。

   





マッシモ・ベルガミーニcond.

I.S.S.M. モデナ・カルピ吹奏楽団

Trumpet 独奏:マルコ・ピエロボン

とても質感の高い音色で、情熱的かつ艶やかに奏されるソロ。堂々と自身の歌を聴かせてくれるもので、まさにソロイスティック! CDは廃盤のようだが、Web配信で入手可能。






ジェームズ・ニールソンcond.

シカゴ・シンフォニックバンド

Trumpet 独奏:ドン・ジャコビー

この曲の献呈を受け初演したドン・ジャコビーのソロによる録音。華麗な音色と演奏はさすがのもの。1959年発売のLPが1995年にCD化されているが、残念ながら現在は極めて入手困難。

ソロを校訂しこの曲の誕生から深く関わったドン・ジャコビーの演奏はぜひ聴いておきたい。

※YouTubeにて視聴可能


【その他の所有音源】

    指揮者不詳 イースタン・ウインドシンフォニー     Trumpet 独奏:アレン・ヴィズッティ -Epilogue- 私自身が Trombone という楽器に触れ音楽マニアとなったきっかけも実は Trumpet にある。中学校の入学式で吹奏楽部が演奏した 「黒いジャガーのテーマ」の Trumpet ソロが、どうしても頭を離れなかったせいなのだ。

6才年上の兄がこの吹奏楽部で Saxophone を演り、音楽に熱中する姿は見ていたが、自分も吹奏楽部に入ろうなんて気は正直さらさらなかった。そんな私が吹奏楽部の部室を訪ねずに居られなくなったのは、あの Trumpet ソロのせいなのである。当時部長を務めていたソリストの3年生はとても上手であり、彼の愛用する銀色の Cornet (実は Trumpet ではなかったのだ) がキラキラと輝いて…あの華麗なソロはとにかくカッコ良かった!

(…で、入部してみたら有無を言わさず Trombone を宛てがわれ、それを半世紀も続けることになるのだから、とんだ笑い話である。^^)


※黒いジャガーのテーマ(Theme from "Shaft")

岩井 直溥 編

岩井 直溥cond. 東京佼成ウインドオーケストラ

ニューサウンズ・イン・ブラス第4集 (1975年) 収録

映画 「黒いジャガー」 の主題曲を鮮烈にまとめた好アレンジで、エレキギターの伴奏もフィーチャーした16ビートがエネルギッシュ!

左画像 : 初出版のLPジャケット




Trumpet に憧れて已まない私の思い入れをもう一つ。 リード・トランペット(トランペット主席)…それはビッグバンドのみならず、吹奏楽においても楽団全体に与える影響が極めて大きく、文字通り音楽そのものを牽引し演奏を決定づける存在と言って良い。

何といってもリード・トランペットは自らの演奏において発揮される音質音色・キレ・歌心といったものにより、直截に楽団とその音楽を導くことができるのだから...!

(これは例えば Trombone などにはやりたくても到底叶わないことである。)

だから私はその「矜持」を持ったリード・トランペッターこそが好きだ。 逆に言えば、楽団のリード・トランペッターにはその「矜持」を持ち、研鑽によって才能を発揮するプレイヤーこそが期待されているのである。



                 <Originally Issued on 2010.5.31. / Overall Revised on 2026.4.12. >

 
 
 

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